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開発・導入事例 CASE

2015.05.01.

OMSS+ マイナンバー収集・保管サービス

業種:卸業,小売,飲食,製造,サービス,医療・福祉,官公庁・団体,建設,物流,出版・広告,旅行業,その他業種

業務:人事・給与,その他業務

システム名称:OMSS+ マイナンバー収集・保管サービス

製品・サービス:

システムの概要

マイナンバー対応をもっとシンプルに!
従業員や個人取引先の個人番号を確実かつ安全に収集・保管するクラウドサービス OMSS+マイナンバー収集・保管サービス。お使いの基幹システムを問わず、すべての企業のマイナンバー対応を支援します。

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導入前の課題

2015年10月、マイナンバーの通知が開始されます。企業は、残り半年足らずで、マイナンバー制度に対応しなければなりません。その影響は、税や社会保険に関わる業務に留まらず、不正な個人番号の取得や利用が発生しないように、収集・保管に対するリスク対応が極めて重要になります。


機能

1.番号収集 - さまざまな収集方法に対応
個人番号を収集するためには、場所や時間に制約されないさまざまな収集方法に対応することが必要です。さらに、収集時に発生するリスク、業務量を低減することも重要となります。このサービスでは、従業員が自宅からの番号提出を可能にするスマートフォン入力や、各自が職場のPCを利用して入力、総務担当者が番号をまとめて入力といった様々な収集方法に対応可能です。

2.番号保管 - セキュアなクラウド上で保管と運用
個人番号を自社内で保管することは、漏えい等のリスクを抱えることとなり、厳重な安全管理が必要です。このサービスでは、自社内ではなくクラウド上に保管することで、漏えい等のリスクを低減します。堅牢な日本のデータセンターへの保管、3段階のアクセス認証とSSL暗号化によるデータ通信などの高度なセキュリティ環境で、安全な番号保管・運用が可能となります。

3.番号利用 - さまざまな基幹システムと連携
このサービスは、さまざまな基幹システムと連携できます。CSVファイルを受入可能な基幹システムであれば、取り込んで番号利用が可能です。また、公開予定のAPI連携により、基幹システムとの自動連携も実現します。奉行シリーズをご利用の場合は、番号利用や廃棄時に自動連携でき、リスク・業務の両面においてさらに運用効率が高まります。

業務イメージ

▶ OMSS+ マイナンバー収集・保管サービス
 http://www.obc.co.jp/click/bugyo-i/mynumber/service/

▶ マイナンバーセミナー (全国開催・参加費無料) 開催期間:2015年4月中旬~6月末
 http://www.obc.co.jp/click/bugyo-i/mynumber/sem/index.html

システム構成・仕様

マイナンバー通知まであと1年をきり、早急に基幹業務システムのマイナンバー制度対応を検討する必要があります。奉行シリーズであれば、マイナンバー制度開始に間に合った基幹業務システムの導入・運用が可能です。 既存システムのご確認とあわせて、是非この機会にマイナンバー制度対応の奉行シリーズをご検討ください。

マイナンバー制度開始に間に合うシステム対応のために、ホワイトペーパーでマイナンバー対応の詳細内容と業務改善を実現できる奉行シリーズのシステム要件をご確認下さい。

マイナンバー制度(社内保障・税番号制度)に備える基幹業務システムの影響と対応方法
ホワイトペーパー ダウンロード (外部サイト:株式会社オービックビジネスコンサルタント)

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