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開発・導入事例 CASE

2017.05.05.

SKYSEA Client Viewで支援するマイナンバー情報漏洩対策

業種:卸業,小売,飲食,製造,サービス,医療・福祉,官公庁・団体,建設,物流,出版・広告,旅行業,その他業種

業務:人事・給与

システム名称:SKYSEA Client Viewで支援するマイナンバー情報漏洩対策

製品・サービス:

システムの概要

情報漏洩対策やIT資産の有効活用をお手伝いします!

マイナンバー制度の施行に向け対象業務を洗い出し、個人番号利用開始までにいつまでに何を行うかスケジュールを項目ごとに検討し対処方針を組織として決定することが必要です。
特に番号法(マイナンバー法)における特定個人情報に関する保護措置に、特定個人情報を安全に取り扱うための規定が定められており、マイナンバーを安全に取り扱うための対策は事業者にとって必須となっています。

マイナンバー制度の運用開始に伴い、組織においても従業員のマイナンバーの適切な管理が必要になります。SKYSEA Client Viewは、特定個人情報の漏洩対策を支援し、組織のIT資産の安全運用と無駄のない有効活用をサポートする各種機能を提供します。

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導入前の課題

2016年1月マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)の運用が開始されます。2015年10月より各個人にマイナンバーの通知が始まりますが、行政機関だけでなく一般企業も各種法定調書や被保険者資格取得届にマイナンバーの記 載が求められるため、従業員のマイナンバーを管理していくことが義務づけられています。 マイナンバーを含む個人情報は「特定個人情報」として従来の個人情報以上に厳格な情報管理をしなければなりません。各企業において現在の情報漏洩対策の見直しが求められています。


機能

1.利用・出力状況の記録と定期的な監査
特定個人情報の取扱いなど複数の操作項目のログを一覧で表示できるので、不審な操作をしていないかなど一連の操作の流れを確認できます。
ログデータは最大10年間保存でき、長期間の保存にも対応しているので、内部不正発生時の事後対応の原因追及にも活用できます。

2.特定個人情報の適切な取扱いの周知徹底と適切な教育
特定の操作が行われた場合、クライアントPCにアラートを表示し利用者本人にルール違反を通知することでルールの周知・徹底を行い、情報セキュリティ教育としても利用できます。

3.電子媒体の持ち出し申請、電子媒体の使用制限
電子媒体を無制限に使わせないよう、スマートフォンやタブレット端末など、MTPモードやPTPモードを持つ機器を使用禁止や読み取り専用に設定。USBメモリなどの電子媒体は使用者ごとに使用可能、読み取り専用、使用不可を設定できるため、業務に合わせた柔軟な設定が可能です。

4.外部からの不正アクセスや情報漏えい等の防止
特定個人情報ファイルの漏洩を防ぐため、クライアントPCに対してインターネット等によるストレージサービスなどへのアップロード禁止、記憶媒体へのコピー禁止、印刷禁止といった制限を設定することで、情報漏洩リスクを軽減できます。
不正なソフトウェアがインストールされていないか、不審な通信をしていないか等の確認や、許可されていないPCが持ち込まれると自動で検知し、ネットワークから遮断することもできます。

業務イメージ

▶ SKYSEA Client View (Sky株式会社)
 http://www.skyseaclientview.net/

▶ イベント・セミナー
 http://www.skyseaclientview.net/event/

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