CASE開発・導入事例

OBC 商蔵奉行VERPを完全クラウド導入、IT導入補助金をフル活用しての奉行シリーズ導入

OBC 商蔵奉行VERPを完全クラウド導入、IT導入補助金をフル活用しての奉行シリーズ導入
お客様情報高齢者向け介護用品・食事補助剤販売業者様
導入期間ご提案開始から約4カ月 ※補助金申請状況により変動
稼働台数5台
拠点数3拠点
事業規模老人福祉施設 約1,500軒
導入費用約5,700,000円 ※IT導入補助金:約1,500,000円交付、実質4,200,000円程度

システム概要

商蔵奉行 VERP10にロット管理、入出荷管理オプションを追加し、OBCのクラウドサービス上で運用しています。

自社にサーバを置かずクラウド上で運用することで、関西本社・物流倉庫・関東営業所3拠点からいつでも商蔵奉行を利用することができます。

導入前の課題

「社内開発のAccessシステムで販売/在庫業務を管理していたが、IT専門外の社員による消費税法改正や市町村合併・銀行の支店統廃合などの社内対応に限界を迎えつつあった」といったお悩みをお持ちでした。

導入効果

パッケージシステムに変更することで法改正などはすべて保守対応されるようになり、クラウド環境にすることでサーバー機の管理も不要になりました。

社員は本来の自分の業務に集中できるようになり、物流・東京営業所との情報連携もスムーズになりました。オプションを導入することで、商品の製造ロット管理や売上の着荷日請求にも対応しています。

機能

1.製造ロット管理

在庫情報にロットNo.を付与し、製造ロットを確認しながらの先入先出を実現しています。

2.在庫引当管理

受注時点で在庫の引き当てを行い、入出荷業務の一元管理を実現しています。

3.サーバー管理フリー

日々のバックアップ、法改正対応などのサーバー管理業務の一切が不要。業務の止まらない環境を実現しています。

システム構成・仕様

受注伝票
在庫一覧表

業務イメージ

● 奉行VERP_販売管理
  https://www.obc.co.jp/bugyo-v/product/sa