CASE開発・導入事例

芸術・文化団体の会員管理と会費・会誌請求管理を、オリジナルシステム開発とパッケージの連携で柔軟に実現

芸術・文化団体の会員管理と会費・会誌請求管理を、オリジナルシステム開発とパッケージの連携で柔軟に実現
お客様情報書道団体 事務局様
導入期間ご契約から約6か月
稼働台数2台
拠点数1拠点
事業規模会員様 約1,100名程度
導入費用約3,200,000円

システム概要

会員管理システムでは、書家をはじめとした文人・画家の会員様の雅号や師匠・指導者といった特有の項目管理。展覧会や審査会などの出典履歴や入選履歴、会内の昇格のための点数といった、独自の項目管理が可能です。

また年会費・会誌代などの請求は、商奉行を利用し毎月の請求を自動で計上することにより、事務局の負担を大幅に減らします。

導入前の課題

会員マスタ内に本名と雅号、ふたつの得意先名が必要であったり、流派や師匠・指導者との繋がりといった項目は、一般的な会員管理システムでは管理が非常に難しく、Excel等での別管理が必要でした。
また、年会費・会誌代などの請求は、毎月販売管理システムに同じ内容を入力する必要があり、非常に負担が大きい状態でした。

導入効果

会員管理と販売管理を連携し、会員情報の2重入力を完全になくしました。

雅号などの独自項目もマスタ化しシステム以外のExcelや台帳などでの管理を撤廃しました。

また会内の役職の昇格履歴や出展・入選履歴、役職昇格のための保有点数、会外部の展覧会への出展履歴、出店時の表具店管理といった、芸術文化団体様特有の情報なども管理が可能になりました。

毎月の会誌販売は、冊数が変わらない限り自動で販売データを作成し、入力が必要なくなりました。また物品販売や会誌の販売数の集計/分析が簡単におこなえるようになりました。

機能

1.芸術文化団体独自の得意先(会員)マスタ管理

【主な管理項目】
 本名/雅号/所属部/師匠/指導者/活動有無 など

2.展覧会や審査会などへの出展および入選履歴管理

【主な管理項目】
会内の審査会/記念展示会、会外の展覧会への出展履歴、出展時の役職、
入選/入賞履歴および役職に伴う昇格保有点数の計算

3.多彩な出力帳票

【主な出力帳票】
宛名ラベル/会費・役員費振込御通知/会員台帳(Excel出力)
成績計算表(Excel出力)

システム構成・仕様

業務イメージ

● 商奉行i10
  https://www.obc.co.jp/bugyo/akinai